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新市場を切り拓く

エコスタイル、非FIT太陽光発電の普及で子供たちの未来にエコ電力

シリーズ「新市場を切り拓く」第34回。家庭用から産業用、メガソーラーまで、あらゆる太陽光発電システムを開発施工してきたエコスタイル。2020年3月末までで、開発施工実績は1万1000件超、500MWとなる。その実績から蓄積したノウハウを活かし、現在力を入れるのが、オンサイト及びオフサイトの自家消費型太陽光発電システム。経済性と環境性を両立する、エコスタイルの太陽光発電システムに注目したい。

脱炭素社会を実現するために

国連のSDGsやパリ協定の採択で、世界は低炭素から脱炭素へと大きく舵を切っている。企業の環境・社会・企業統治対応を重視するESG投資の動きが強くなる中、企業における環境経営の重要性は日増しに高くなっている。

日本では、2015年7月に決まった長期エネルギー需給見通しで、2030年のエネルギーミックスにおいて再エネ22~24%、原子力22~20%を掲げている。これを受け、エネルギー供給構造高度化法では、目指すべき非化石電源比率の目標を“2030年に原則44%以上”としている。

目標達成に向け、電気供給量が5億キロワット時以上の事業者は、目標達成に向けた計画の策定が必要となる。しかし、非化石証書(FIT非化石証書)の購入だけでは、コストは増加する一方だ。

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エコスタイル社長 木下 公貴氏

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