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新市場を切り拓く

釧路市で3.3MWの太陽光発電所建設に着手、再エネのパイオニア企業

シリーズ「新市場を切り拓く」第32回。ものづくり事業で培ったノウハウを糧に新エネルギー事業を展開するエイワット。環境先進国で学び、啓蒙活動とコンサルティングによって日本の再エネ市場の礎を築いてきた柴田政明氏に、再エネ基軸化への想いを聞いた。

再エネ市場開拓の礎を築く

新エネルギー・環境設備事業を展開するエイワットの柴田 政明社長は、20年以上前から環境先進国に学び、その啓蒙とコンサルティングに従事してきた。そんな柴田氏の活動のベースとなる思想が『ハートウェア』。産業創出にはハードウェア、ソフトウェアの開発に加え、「高いモチベーションを伴うハートを持って、お客様のため、ひいては社会のために作られた質の高い製品やサービスを意味する『ハートウェア』が不可欠だ」とし、次世代のために長期的視点で新たな産業形態や価値観を生み出すことに尽力している。

(※全文:2405文字 画像:あり)


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