新市場を切り拓く

商社からメーカーへ メイドインジャパン構想、始動

  • 印刷
  • 共有

シリーズ「新市場を切り拓く」第13回。太陽光発電の商社として2014年に設立したエネルギーギャップ。2017年11月10日、鹿児島県出水市で鹿児島工場の操業を開始した。商社からメーカーへの大きな転換の年となった2017年。代表の郭 海彬氏に、稼働を開始した日本工場の狙いと2018年以降の事業戦略を聞いた。

付加価値の高いモノをつくる

太陽光パネルの商社として卸販売事業を行ってきたエネルギーギャップは、2017年、国内でのパネル組立製造事業に参入した。11月10日に操業を開始した鹿児島工場では、高効率な単結晶両面発電型パネルを中心に、自社ブランド、OEMなど、国内外へ向けてニーズに合わせた製品を製造していく。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報