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自然エネルギーの拡大とコスト低下は続く ― 2015年を予測する2014年導入量速報値

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自然エネルギーの伸びが止まらない。2014年世界全体で、太陽光発電は45GW(4,500万kW)以上、風力発電は50GW(5,000万kW)以上の導入量だったと見込まれている。

2015年1月に出されたエネルギーコンサルティング会社IHSの報告書『White Paper: Top Solar Power Industry Trends for 2015』によれば、当初は40から45GWの太陽光発電の年間導入を試算していたが、2014年9月の市場分析では上限の45GWが導入される結果になったと報告する。世界全体の太陽光発電容量は約185GW(約1億8,500万kW)に上ったことになる。

(※全文:2,784文字 画像:なし 参考リンク:あり

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この記事の著者

大林 ミカ(おおばやし・みか)

公益財団法人 自然エネルギー財団 事業局長

1992年より原子力資料情報室のアジアの原子力担当、2000年から環境エネルギー政策研究所設立メンバーとして副所長を務めた。その後、駐日英国大使館の気候変動政策アドバイザーを経て2010年より国際再生可能エネルギー機関(IRENA)・アジア太平洋地域の政策・プロジェクトマネージャー。2011年自然エネルギー財団設立に参加。

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