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エネルギーコスト削減で企業競争力アップ 機器別分析(その5)―空調機器

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前回に引き続き、エネルギー消費量が多い空調機器を管理することが重要であるために、空調機器の消費エネルギー削減方法の中で、今回はガラス窓透過日射の削減について述べる。

ガラス窓透過日射の減少について

前回は、外壁貫流熱が空調機器の消費エネルギーに与える影響を低減するための方策について述べたが、建物によっては窓面積が多い場合があり、その場合は窓ガラスの構造、ガラスの種類について考慮する必要がある。

窓ガラスを通しての熱負荷は、日射負荷と熱伝導負荷の2種類である。

(※全文:1,822文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

杉井 康之(すぎい・やすゆき)

ミノリソリューションズ株式会社 代表

1989年に東京電力に入社。支店現業業務、本店技術開発本部電気利用グループ、本店新規事業開発本部などにてITを利用したエネルギーマネジメントのソリューション事業の事業化検討。2003年に株式会社ディグ(総合印刷会社:東京都中央区)に入社。環境ソリューションの展開、印刷事業のIT化に従事。2008年に同代表取締役。2010年にミノリソリューションズ株式会社創業。環境ビジネスオンラインが主催する「省エネルギー商材向け ソリューション型営業力養成講座」の講師も務める。

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