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エネルギー消費量の多い空調機器の熱負荷軽減対策を考える(機器別分析26)

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前回に引き続き、エネルギー消費量が多い空調機器を管理することが重要であるために、空調機器の消費エネルギー削減方法を述べる。
今回は、蒸気配管の設計について述べる。

蒸気は圧力および温度の高い気体という特性に対応できる耐性を持った鋼管がよく用いられる。

鋼管としては、配管用炭素鋼管、圧力配管用炭素鋼鋼管、一般配管用ステンレス鋼管や配管用ステンレス鋼管がある。

配管用炭素鋼管は、1MPaG以下、圧力配管用炭素鋼鋼管は10MpaG以下で用いられる。

配管用ステンレス鋼管は耐食性を重視する場合や低温や高温に使用され、炭素鋼鋼管より高価である。

(※全文:1194文字 画像:なし)

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