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エネルギー消費量の多い空調機器の熱負荷軽減対策を考える(機器別分析14)

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前回に引き続き、エネルギー消費量が多い空調機器を管理することが重要であるために、空調機器の消費エネルギー削減方法を述べる。

今回は前回の空調システムの分類から、パッケージ型空調方式について述べる。パッケージ空調機は、ケーシングの中に圧縮機、凝縮器、蒸発器、膨張弁、冷媒配管からなる小型冷凍機と、エアフィルタ、送付器、制御機構をコンパクトに組み込んだ空調機を指す。工場にてパッケージが生産され、標準品として現地にて設置されるので、コンパクトで取り扱いも簡単なことから、現在幅広い範囲で用いられている。

(※全文:1080文字 画像:あり)

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この記事の著者

杉井 康之(すぎい・やすゆき)

ミノリソリューションズ株式会社 代表

1989年に東京電力に入社。支店現業業務、本店技術開発本部電気利用グループ、本店新規事業開発本部などにてITを利用したエネルギーマネジメントのソリューション事業の事業化検討。2003年に株式会社ディグ(総合印刷会社:東京都中央区)に入社。環境ソリューションの展開、印刷事業のIT化に従事。2008年に同代表取締役。2010年にミノリソリューションズ株式会社創業。環境ビジネスオンラインが主催する「省エネルギー商材向け ソリューション型営業力養成講座」の講師も務める。

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