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エネルギーコスト削減で企業競争力アップ 機器別分析(その6)―空調機器

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前回に引き続き、エネルギー消費量が多い空調機器を管理することが重要であるために、空調機器の消費エネルギー削減方法の中で、今回は室内で発生する熱の空調機器への影響を把握する方法と、その除去方法について述べる。

室内発生熱の種類と割合

室内発生熱には、大きく分けて照明による負荷、人体からの発熱、室内にある機器発生熱に分けられる。それぞれの割合について、一般的な事務所ビルと製造工場の事例を示す。

(※全文:1922文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

杉井 康之(すぎい・やすゆき)

ミノリソリューションズ株式会社 代表

1989年に東京電力に入社。支店現業業務、本店技術開発本部電気利用グループ、本店新規事業開発本部などにてITを利用したエネルギーマネジメントのソリューション事業の事業化検討。2003年に株式会社ディグ(総合印刷会社:東京都中央区)に入社。環境ソリューションの展開、印刷事業のIT化に従事。2008年に同代表取締役。2010年にミノリソリューションズ株式会社創業。環境ビジネスオンラインが主催する「省エネルギー商材向け ソリューション型営業力養成講座」の講師も務める。

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