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風力を活かせ!

日本の風力発電の黎明期を振り返る

斉藤 純夫

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筆者と風力発電とを振り返ると、風力の仕事を関わる遥か以前、単なる風車好き、風車ファンとしてのほうが時間が長い。

1998年に斉藤氏が偶然出会った北海道石狩市の80kWの小さな風車

1998年に著者が偶然出会った北海道石狩市の80kWの小さな風車

風力発電との関わりは1998年、北海道石狩市の80kWの小さな風車との偶然の出会いから始まる。

(※全文:1,245文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

斉藤 純夫氏
斉藤 純夫(さいとう・すみお)
ウィンドコネクト 代表取締役

 法政大学サステナビリティ研究教育機構 兼任研究員、環境省平成24年度地域における再エネビジネス振興方策等検討作業部会委員、平成23年度中央環境審議会再エネ導入量・需給調整方策検討作業グループ委員。風力発電や地域の自然エネルギービジネスのコンサルティングを行う。また、金融機関等のプロジェクトファイナンスなどの技術的サポート業務を行う。2012年9月、共同パートナーと地域エネバンクを設立。地域の風力やメガソーラー案件のファイナンスのアレンジメントやプロジェクトマネジメントを行う。

 著書に「こうすればできる!地域型風力発電~地元に利益を生み、愛される風車の実現」(日刊工業新聞社刊)。風車を見るのが好きで、国内1,800本中1,100本を見に行く(全部見ようと目論んでいるが実現していない)。メンテナンスで風車に登るのも好き。

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