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風力を活かせ!

隣の風車が小さく見えます

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世界の代表的な商業風車の出力と大きさの比較

世界の代表的な商業風車の出力と大きさの比較(NEDO 風力発電導入ガイドブックより)

風力発電は最近どんどん大型している。筆者が風力発電に関わり出したころは400kW、750kW、1000kWというサイズが一般的だった。しかし、今では主力が2000~2500kW、更に3000kWのものもでてきている。

欧州では5000kW、6000kWの風車も出てきている。より大きく、より高く、に突き進んでいる。

なぜ、大型化しているのか?
大きい方が効率がいいのは当たり前ではないか?

確かにその通り、しかし大型化は重量が重くなってしまうこと、建設するクレーン車が特別なもの、工事も大がかりになる。

しかし風車は大型化を目指す。

大型化には二つの大きなメリットがあるのだ。

(※全文:884文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

斉藤 純夫(さいとう・すみお)
ウィンドコネクト代表取締役
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