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風力を活かせ!

『ちょうしちゃん』

斉藤 純夫

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静岡県御前崎市の風車、ウィンクル

静岡県御前崎市の風車、ウィンクル

風力発電所というのは、不思議な存在だ。風車に名前、ニックネームがつく。

目立つ上に発電していることが見てわかる、不安定な発電も人間的にきまぐれな発電とも捉えられているからかもしれない。

筆者の知っているものだけでも、下記の表のとおり、数知れない。

(※全文:901文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

斉藤 純夫氏
斉藤 純夫(さいとう・すみお)
ウィンドコネクト 代表取締役

 法政大学サステナビリティ研究教育機構 兼任研究員、環境省平成24年度地域における再エネビジネス振興方策等検討作業部会委員、平成23年度中央環境審議会再エネ導入量・需給調整方策検討作業グループ委員。風力発電や地域の自然エネルギービジネスのコンサルティングを行う。また、金融機関等のプロジェクトファイナンスなどの技術的サポート業務を行う。2012年9月、共同パートナーと地域エネバンクを設立。地域の風力やメガソーラー案件のファイナンスのアレンジメントやプロジェクトマネジメントを行う。

 著書に「こうすればできる!地域型風力発電~地元に利益を生み、愛される風車の実現」(日刊工業新聞社刊)。風車を見るのが好きで、国内1,800本中1,100本を見に行く(全部見ようと目論んでいるが実現していない)。メンテナンスで風車に登るのも好き。

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