風力を活かせ!

誰が再エネを殺すのか?

報道によると経済産業省が、設備認定を受けながら発電を始めていない約4,700件のうち、約670件の認定を取り消す検討に入ったという。

運転開始済 1,049件 22%
設置断念 419件 9%
未運転開始 場所及び設備 ともに決定 1,588件 34%
場所又は設備の いずれかのみが決定 784件 17%
場所及び設備の いずれも未決定 接続協議中・ 被災地(※1) 187件 4%
場所及び設備の いずれも未決定 上記以外 571件 12%
未提出等(※2) 101件 2%
4,699件

※1「接続協議中・被災地」とは、電力会社との接続協議が継続中、被災地域であり地権者の確定や 除染等に時間を要している案件。
 ※2 「未提出等」とは、未提出案件に加え、形式的に不備があり内容の確認が行えない案件、又は 設備設置を断念すると回答しているにも関わらず廃止届出を提出していない案件。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報