風力を活かせ!

動き出した洋上風力発電

固定価格買取制度が始まって以来、空前のメガソーラー、野立てソーラーブームとなっている。一方で、設備認定を受けた10kW以上の太陽光発電が未だ1割程度しか稼働していないと言われている。

残念ながら、これはにわか参入者やブローカーの跋扈、また建設コストが下がっている中、着工を遅らせることで、より高い収益を出そうという事例が、太陽光発電の普及にブレーキをかけているように思える。これは太陽光の未来に不幸なことかも知れない。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報