> コラム > メガソーラーの次に
風力を活かせ!

メガソーラーの次に

メガソーラーバブル、太陽光バブルはようやく沈静化してきたように思う。価格も当初の税別40円/kWhから、36円、そして来年度は32円との調達価格等算定委員会の案がでている。

建設コストも大幅に下がってきているが、収益性は以前ほど、例えるなら夢と魔法の価格とも思わせ、世界中のメガソーラーディベロッパーだけでなく、ファンド、投資家などが参入したり、日本国内でもこれまで再エネの取り組みのない企業の参入も招く、そんな活気は消えつつ有り、そろそろメガソーラーは終わり。とも取れるような言葉もでてきている。

無論、仮に32円になっても採算性は十分取れる、どんどんやっていこうという事業者も多い。ただ、これまでの高い収益率を見ての参入組は引き気味になっている。

そんな中、買取価格に変更がなく、かつ収益性の高い他の再エネへの参入検討、参入希望の声が増えている。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 83 %

この記事の著者

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.