見えてきたスマートグリッドの現実

「電力小売完全自由化」や「発送電分離」を先取りする東電

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連載の新シリーズとして、「電力システム改革とスマートグリッド『プランB』」をテーマとして取り上げています。今回はその第2回目として、「「電力小売完全自由化」や「発送電分離」を先取りする東電」です。

項目としては、 1.4月2日、政府は「電力システムに関する改革方針」を閣議決定、2.政府が進める「電力小売の完全自由化」や「発送電分離」を先取りした東電の「2013年度事業運営方針」、3.注目される東電のネットワーク利用の中立・公平性の確保等の方針、4.スマートメーターの大量導入に関しては、期限別に数値目標を明示、5.10年後以降、「2,000億円/年+1,000億円/年+・・・・・」という野心的な売り上げ目標、です。

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