気候変動交渉の現場から

エネルギー安全保障と日本の環境技術の生き残りへの道(2)

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2013年10月22日付けのニュースで、英国が約30年ぶりに原発を新設するという報道がなされた。

ニュースによると、「英国政府は21日、英南西部ヒンクリーポイントに原子力発電所を新設することで、仏電力公社(EDF)などと合意した(2023年稼働予定)」とのことだ。ここで私が気になるのは、最後のところ、仏電力公社(EDF)「など」というところなのだが、報道によると、この「など」に日本の企業が含まれていないようだ。

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