気候変動交渉の現場から

SDGs&気候変動対策 長期ビジョン策定セミナー

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※画像はイメージです
SDGs&気候変動対策 長期ビジョン策定セミナー

SDGsや気候変動対策は、1年・3年でできるものではなく、長期的視野に立ち、とりくんでいくべきものです。とりわけ企業においては、2030年や2050年といった長期的なビジョンを掲げ、そこからの逆算(バックキャスティング)により、中期経営計画・単年度の事業計画を立てるというケースも増えてきています。

一方で、「結びつけが難しい」「達成できるかわからないもを何のために掲げるのか?」「どの部署で進めるべきか?」など、理想と現実をどのように結びつけるか困惑するケースも散見されます。そこで本セミナーでは、SDGsや気候変動対策といった中長期で捉えるべきものの長期ビジョン策定をどのように考え、取り組めば良いかについて、解説します。

満員御礼 定員に達したため、募集を終了いたしました。

開催概要

日程2018年12月19日(水)
時間
受講料
  • 無料
定員
  • 30名
参加対象
  • 2050環境ビジョン・2030SDGsビジョンなどを構築する方
  • 中期経営計画とSDGsの実践を関連付けて計画を作る方
  • SDGsや気候変動対策をコミュニケーション戦略として取り入れるCSR・広報・経営企画

コンテンツ

1

企業におけるSDGs・気候変動対策の現状と対応

講師

環境ビジネス 編集長白田 範史

  • 開始から3年が経過したSDGs 現在の位置付けとこれから求められること
  • 気候変動対策は、できないことを目標にしても良いのか?
  • 2050・2030年ビジョンは何のために?
2

「実践」に結びつける理念・ビジョンの作り方

講師

社会情報大学院大学 学監川山 竜二

  • 気候変動やSDGsという長期的・社会的な概念の捉え方
  • 理念やビジョンが形骸化していないか?
  • 実践してこそ理念・ビジョン
  • 構築したものを、どのように発信するか?

講師プロフィール

社会情報大学院大学 学監川山 竜二 氏

筑波大学第一学群社会学類で史上初早期卒業。筑波大学大学院人文社会科学研究科前期課程、同大学博士後期課程。また、筑波大学ティーチング・フェロー(TF)、リサーチ・フェ ロー(RA)を経て事業構想大学院大学准教授。専門は科学社会学・社会システム論など。

「科学システム論の理論構成 : 科学社会学的方法の規準に向けて」、「〈STS〉以降の科学社会学的課題‒科学社会学理論研究に向けての断章的提案」、「科学の専門分野に関する考察 :N.Luhmannの機能分化概念を手がかりに」、「再帰的近代と科学 : 社会と科学の境界あるいは境界性をめぐる議論のために」など。

  • 参考:社会情報大学院大学とは 社会情報大学院大学は、「『高度情報化社会』における産業社会の振興、地域社会の活性化を推進する広い視野と優れた戦略立案力をもち、広報・情報の高度な利活用を行なう能力をもって、価値の創造に取り組む人材を育成し、社会の調和と発展に貢献する」という教育理念を掲げています。この理念を実現するため、広報・情報研究科においては、以下のような知識と能力を備える教育をおこないます。
    • 社会情報大学院大学 PHOTO1
    • 社会情報大学院大学 PHOTO2

多数のご応募いただきありがとうございます。定員に達しましたため、応募を締め切ります。

日時 12/19(水)
時間 14:00~17:00
場所 社会情報大学院大学
〒169-0075
東京都 新宿区 高田馬場1丁目25−30
【最寄り駅】
メトロ東西線高田馬場駅 徒歩1分、JR 山手線・西武線高田馬場駅 徒歩3分
主催 社会情報大学院大学・日本ビジネス出版(共催)
共催
定員 30名
お問い合わせ先
株式会社日本ビジネス出版
〒107-8418 東京都港区南青山3-13-18 313南青山6F
TEL:03‐3478‐8403
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※受付時間:土日祝祭日を除く午前9時00分~午後6時00分まで
価格 0円

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