再エネ新時代における木質エネルギーの役割

中山間地における「エネルギー自立」の夢と課題(中編)

  • 印刷
  • 共有

連載「中山間地における「エネルギー自立」の夢と課題(前編)」はこちら

調整役としてのバイオマスへの期待

中山間地であればどこでも、何種類かの利用可能な再エネ資源があるけれど、特異なケースを除くと、得られるエネルギー量はそれほど多くない。いくつかの種類の再エネを寄せ集めて、域内のエネルギー需要を満たすことになろう。こうすることで、外部に流れていたエネルギー代を減らすことができるし、地場資源をベースにした熱や電気の自前生産で雇用と地域内GDPの増加が期待できる。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報