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再エネ新時代における木質エネルギーの役割

森林経営とバイオマス利用のカーボンインパクト

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イギリスの森林研究所(Forest Research)は、同国のエネルギー・気候変動省(DECC)の依頼を受けて、木質バイオマスのマテリアル利用とエネルギー利用が大気中の温室効果ガス(GHG)バランスにどのような影響を与えるかを包括的に分析している。分かりやすく言えば、次のような設問に答えることであった。

  1. 樹木を森林に残して成長させるか、それとも伐採して用材あるいは燃料として利用すべきか
  2. 収穫した木材をマテリアルとして利用すべきか、それとも燃料として使うべきか
  3. 国内の木材を使って期待される便益が最大になるような選択肢はどのようなものか
  4. 国産材ではなく輸入木材を使った場合、そのインパクトはどのようなものか

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(※全文:3,427文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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