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再エネ新時代における木質エネルギーの役割

欧州で広がる木質燃料価格の下落をどう見るか(3)

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木質チップの価格動向と森林経営

一般的に言って、森林から伐り出される木材の価格は、材の伐採・搬出・販売に関わる「生産費」と、森林所有者に帰属する「原木代」に二分できる。木材の販売価格はその時々の市場で決まるのだが、市場価格から生産費を差し引いた残余が原木代として森林所有者に渡される。この原則は燃料用の木質チップでも変わらない。

前出の「四つの局面」を想い起こしてもらいたい。

(※全文:1882文字 画像:なし)

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