> コラム > 中山間地における「エネルギー自立」の夢と課題(後編)
再エネ新時代における木質エネルギーの役割

中山間地における「エネルギー自立」の夢と課題(後編)

連載「中山間地における「エネルギー自立」の夢と課題(前編)(中編)

木材生産の縮小は半世紀前から始まっていた

日本の国土の3分の2は森林である。人口稠密なこの国で、有史以来20世紀の半ばに至るまで、人びとが必要とする建築用、造船用などの用材と、調理や暖房、鉄の精錬などに使われる薪炭材のほとんどは国内の森林で賄われていた。

(※全文:1892文字 画像:あり)

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