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再エネ新時代における木質エネルギーの役割

マテリアル利用とエネルギー利用の競合

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木をそのまま燃やすのは先進国のやり方ではない

ドイツ在住の池田 憲昭氏は、エネルギーコンサルタントのT. シュヴァルツ氏とともに、わが国で大型バイオマス発電への関心が高まっていることについて、下記のような疑問を投げかけている 脚注1)。

「日本の森林には、地域木材クラスターを発展させ、地域経済を豊かにできる莫大なポテンシャルがある。ヨーロッパで過去5年来、誰も持ちたいと思わなくなった大型木質バイオマス発電に、なぜ日本が関心を示しているだろうか。」

(※全文:4,024文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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