> コラム > なぜ欧州では市民風車が成功したのか?(上)
風力発電 大量導入への道

なぜ欧州では市民風車が成功したのか?(上)

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

今回は「なぜ欧州、特にデンマークでは市民風車や組合風車が成功を収めているのか?」というテーマを取り上げます。もちろん、前回のコラムに引き続き、「メンテナンスが大事」というのが隠れた主題です。

デンマークの市民風車やコミュニティ風車、組合風車の成功事例は、日本でも多くの文献で取り上げられています。その成功の要因は、市民の環境意識が高いことや政府や自治体の支援スキームがしっかりしていることなどがよく取り上げられます。もちろん政策学や社会学の観点から分析すると、確かにその通りで日本が学ぶべきことも多いでしょう。しかし、筆者は別の観点から、すなわち「メンテナンス」というエンジニアリング的な観点からこの市民風車の成功を分析したいと思います。

(※全文:3,174文字 画像:なし 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

風力発電 大量導入への道 バックナンバー

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.