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風力発電 大量導入への道

リスクマネジメントってみんな言うけど(その4)

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前回に引き続き、リスクマネジメントとメンテナンスの関係について、公益財団法人 総合研究開発機構(NIRA)・主任研究員の西山裕也氏のお話を伺いたいと思います。

再びリスクマネジメントについて

安田:

ところで、リスクマネジメントに話を戻します。ビジネスマン・経営者向けのリスクマネジメントの本や記事は多いのですが、エンジニアがリスクマネジメントに関心を持つような傾向は非常に少ないような気がします。何が原因でしょうか? どのようにすればよいでしょうか?

西山:

私は、この点については、エンジニアに対して擁護的な観点と批判的な観点の2つを持っています。

安田:

なるほど。

西山:

まず擁護的な観点から行きますと、エンジニアにとってリスクマネジメントは、既に自らの論理体系に組み込まれており、今更特別視する必要が無いものであるとする見方です。リスクマネジメントの体系化は、逆にとらえれば、これまでのエンジニアたちの努力の積み重ねが、その基礎をつくり上げていると言えると思います。

(※全文:5,777文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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