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風力発電 大量導入への道

フランクフルト日記(国際規格の現場から 4)

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この原稿は、フランクフルトからの帰国便の中で書いています。国際規格の現場リポートは、これまでこのコラムでも2015年3月2日掲載「バルセロナ日記」、7月13日掲載「ナゴヤ日記」、9月21日掲載「トゥールーズ日記」とたびたび取り上げており、国際規格の合意形成の雰囲気を、リアルタイムでリポートしてきました。今回もその続報です。

(※全文:1934文字 画像:なし)

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この記事の著者

安田 陽(やすだ・よう)

京都大学大学院 経済学研究科 特任教授

1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月、関西大学工学部(現システム理工学部)助手。専任講師、助教授、准教授を経て2016年9月より京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座 特任教授。 現在の専門分野は風力発電の耐雷設計および系統連系問題。技術的問題だけでなく経済や政策を含めた学際的なアプローチによる問題解決を目指している。 現在、日本風力エネルギー学会理事。電気学会 風力発電システムの雷リスクマネジメント技術調査専門委員会 委員長。IEA Wind Task25(風力発電大量導入)、IEC/TC88/MT24(風車耐雷)などの国際委員会メンバー。主な著作として「日本の知らない風力発電の実力」(オーム社)、翻訳書(共訳)として「洋上風力発電」(鹿島出版会)、「風力発電導入のための電力系統工学」(オーム社)など。

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