風力発電 大量導入への道

フランクフルト日記(国際規格の現場から 4)

  • 印刷
  • 共有

この原稿は、フランクフルトからの帰国便の中で書いています。国際規格の現場リポートは、これまでこのコラムでも2015年3月2日掲載「バルセロナ日記」、7月13日掲載「ナゴヤ日記」、9月21日掲載「トゥールーズ日記」とたびたび取り上げており、国際規格の合意形成の雰囲気を、リアルタイムでリポートしてきました。今回もその続報です。

筆者が参加しているIEC/TC88/MT24(国際電気標準会議/第88技術部会(風力タービン)/第24改訂作業部会(風車の雷保護))では、各国から参加する委員(エキスパートメンバー)が喧々諤々と議論しながら規格原案を作成しています。規格原案の作成は紆余曲折があり、本来計画していた期間よりもスケジュールが遅れています。今回のフランクフルト会議も、急遽追加で開催された会議です。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報