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風力発電 大量導入への道

消費者に選ばれる電源となるために 〜経営戦略としてのメンテナンス〜(上)

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前々回のコラムで、「事故の多くは技術的な問題ではなく、メンテナンスや事故防止に対する認識不足・過小評価など、経営判断の甘さに起因します」と書きました。今回はこのことをもう少し深く掘り下げるために、この分野の専門家にお話を伺いたいと思います。

公益財団法人 総合研究開発機構 (NIRA) の西山 裕也氏には2014年8月11日掲載「リスクマネジメントってみんな言うけど(その3)」でもインタビューさせて頂きましたが、工学の修士号とMBA、中小企業診断士の資格をお持ちで、これまでも多分野を横断的に俯瞰するレポートを多く書かれています。西山氏には本コラム連載に再度ご登場頂き、メンテナンスとマネジメント(経営)の関係についてお話を伺っていきたいと思います。

(※全文:4,538字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

安田 陽(やすだ・よう)

関西大学 システム理工学部 准教授

1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月、関西大学工学部(当時)助手。専任講師、助教授を経て現在、同大学システム理工学部准教授。現在の専門分野は風力発電の耐雷設計および系統連系問題。 現在、日本風力エネルギー学会理事。電気学会 風力発電システムの雷リスクマネジメント技術調査専門委員会 委員長。IEA Wind Task25(風力発電大量導入)、IEC/TC88/MT24(風車耐雷)などの国際委員会メンバー。主な著作として「日本の知らない風力発電の実力」(オーム社)、翻訳書(共訳)として「洋上風力発電」(鹿島出版会)、「風力発電導入のための電力系統工学」(オーム社)など。

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