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風力発電 大量導入への道

再生可能エネルギーのおかげで送電インフラの投資が進む

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これまで本コラム連載では、たびたび電力自由化や発送電分離についてさまざまな角度から取り上げてきました。いずれも共通するのは、我々は今、システム改革の只中に置かれており、改革前の「従来の考え方」をそのまま続けるのではなく、改革後の「新しい考え方」に思いを馳せないと生き残れない、ということです。

例えば、日本では「再エネのせいで系統コストがかかる」という主張は良く聞かれます。実際に再エネを大量導入するには、それなりの系統増強・拡張が必要であることは確かです。

(※全文:1996文字 画像:あり)

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