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ソーラー市場 月次レポート

クリントン候補とトランプ候補、太陽光発電に関する見解の違い

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これまでに、11月の大統領選を前に民主党のヒラリー・クリントン候補と共和党のドナルド・トランプ候補による2回のテレビ討論会が実施され、太陽光発電に対する見解の違いが明白になっている。

9月26日にニューヨーク州で開催された第1回討論会では、クリントン氏が太陽光発電の大規模普及と雇用創出について語ったのに対し、トランプ氏は過去のエネルギー政策の失敗を非難する構図となった。クリントン氏は、健全なエネルギー政策と雇用創出の相関について指摘、新たに1000万の雇用を創出することができるとし、持続可能なエネルギー政策は経済成長のための投資であると主張した。また、トランプ氏が以前、気候変動は中国人の作り話だとツイッターで発言していたことを指摘した。

(※全文:1775文字 画像:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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