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ソーラー市場 月次レポート

2013年の太陽光市場予測

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インドのグジャラート州

インドのグジャラート州は1 GWのメガソーラーの建設を国際金融公社(IFC)と検討中だ

2013年がスタートして、世界各国の太陽光発電導入量が報告され始めている。世界市場は今や30GW時代を迎え、ヨーロッパ市場に加え日中印を中心とするアジア市場とアメリカ市場の3地域で引っ張る欧米亜による普及体制が始まっている。

弊社の調べでは、2012年の世界での導入量速報値は約33GWである。2011年時点での世界導入量は、約67GWであり、累積導入用は100GWを超えたと推測される。2010年から2011年が70%以上の成長であったことを考えると、市場の成長速度は緩やかになったが、当初の予測では2012年はマイナス成長の可能性もあったが、ドイツにおけるフィードインタリフ(FIT)改正に伴う駆け込み需要により、結果として前年を上回る導入量となった。

(※全文:1,173文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉氏
貝塚 泉(かいづか・いずみ)

 資源総合システム 調査事業部 部長。国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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