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ソーラー市場 月次レポート

太陽光発電プロジェクトの入札が世界全体で増加

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太陽光発電の入札制度での売電価格の最安値の更新の報道が相次いでいる。2016年9月には、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ水電力会社(ADWEC)は、この3月に中国・JinkoSolarと丸紅のコンソーシアム350MW太陽光発電プロジェクトの電力調達協定(PPA)価格を2.42米セント/kWhで締結した。これにより太陽光発電のPPA価格の最低額が更新された。それ以前の最低PPA価格は、メキシコ政府が、スペイン・Fotowatio Renewable Ventures(FRV)と、締結した2.699米セント/kWhであった。

(※全文:2553文字 画像:あり)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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