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アフリカでの太陽光発電の動向

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アフリカにおいて太陽光発電の導入が活発化している。この10月には電力事業用プロジェクトやミニグリッドの入札の計画が発表された。例えば、エチオピア電力公社(EEPCo)は、2基・各125MW(AC)の太陽光発電プロジェクト開発に向け、企業の適格性を評価するための依頼書(RfQ)を発行した。セネガル政府は、計100MWの太陽光発電プロジェクト入札計画を発表した。

これまでのアフリカにおける電力事業用の導入は、再生可能エネルギーの導入プログラムを実施してきた南アフリカ及びモロッコをはじめとした地中海沿岸の一部の国に限定されていたが、様々な地域に広がりはじめた。

(※全文:1625文字 画像:なし)

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