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ソーラー市場 月次レポート

新ビジネスモデル「Community Solar」 などが続々登場

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2015年7月13~16日に、米・サンフランシスコにおいてIntersolar North America 2015(Intersolar NA)が開催された。Intersolar NAは、北米における代表的な国際会議及び展示会のひとつで、2008年から半導体関連の展示会SEMICON Westと併せて開催され、今回で8回目の開催である。

主催者の発表によれば、Intersolar NAには、80ヶ国以上から約18,000人(前年は約17,000人)が来訪した。国際会議は、47のセッションと25のワークショップから構成され、多くの聴衆が参加した。米国の太陽光発電市場が拡大傾向にあることで、国際会議は、6月にドイツ・ミュンヘンにおいて開催されたIntersolar Europe 2015よりも活気が感じられた。カリフォルニア州やハワイ州をはじめとした各州においても蓄電設備の需要が拡大していることもあり、昨年同様、蓄電に関するセッションは多くの聴講者を集めていた。

(※全文:3,152文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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