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ソーラー市場 月次レポート

住宅用太陽光に見えた顕著な価格傾向

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日本の太陽光発電市場の柱の一つである住宅用太陽光発電システム市場は、2012年度も順調に成長した。太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が実施している住宅用太陽光発電システムへの補助金固定価格買取制度(2012年6月までは余剰電力購入制度)がドライバーとなり、年間30万件レベルの市場となっている。

また、2012年度は、1994年度からの住宅用太陽光発電システム助成制度開始以来、19年の歴史の中で初めて太陽光発電システム平均価格が50万円/kWを下回る年となった。

(※全文:1,133文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉氏
貝塚 泉(かいづか・いずみ)

 資源総合システム 調査事業部 部長。国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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