ソーラー市場 月次レポート

PVSEC-27まとめ

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2017年11月12日(日)~17日(金)の6日間、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにおいて第27回太陽光発電国際会議(PVSEC-27)が開催された。PVSECは太陽光発電分野における世界3大国際会議のひとつであり、日本をはじめとするアジア各国の持ち回りで開催されている。日本での開催は2014年のPVSEC-24(世界3大国際会議が共同開催するWCPEC-6として京都国際会議場で開催)以来、3年振りであった。

日本および世界における太陽光発電に関する市場環境は大きく変化しているが、再生可能エネルギーという枠にとどまらず、エネルギー全体の中で太陽光発電の位置づけ、重要性はますます大きくなっていくと考えられ、今回の会議においても太陽電池をはじめとするシステム・関連機器等の更なる高性能化、導入普及が進んだ段階で発現してきた諸課題への対応、新たな地域での市場拡大や新たな利用価値創生に向けての新技術開発等について、今後の発展を見据えた活発な議論がなされた。また本会議以外に、各種のワークショップ、チュートリアル、展示、見学会、サイドイベントが併催された。

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