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ソーラー市場 月次レポート

大手太陽電池メーカー各社の第3四半期決算報告から

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海外の大手の太陽電池モジュール製造企業の2014年第3四半期決算をみると、2014年の太陽電池モジュール出荷量ランキングが変化しそうである。第3四半期の実績報告では、各社が通年の出荷量見通しを報告している。通年の出荷見通しでは、上方修正した企業もあるが、中国や新興市場における導入の遅れ等を理由に下方修正した企業もある。

上方修正を報告したJA Solarは、2014年第3四半期の太陽電池セル/モジュールの総出荷量は前年同期比57.0%増の785.4MWであったと報告している。このうち太陽電池モジュール出荷量は695.3MWであった。同年第4四半期の総出荷量は、850~900MWを見込む。2014年通年出荷量見込みは、2.9~3.1GWから3.1~3.2GWに上方修正した。

(※全文:1,305文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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