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ソーラー市場 月次レポート

太陽光発電大国 中国の状況

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国家能源局の発表によると、中国における2014年の太陽光発電システムの新規設置容量は、図に示すように10.64GWとなり、累積導入量は28.4GWとなった。2013年の導入量については、2014年時点で当初12.98GWと発表していたが、最近になり、2013年の導入量を10.95GWと修正報告しており、ほぼ横這いの成長であった。

能源局が2014年1月に公布した「2014年太陽光発電年間新規設置規模の通知の発行について」では、中国全体で合計14.05GWの新規設置を計画し、分散型太陽光発電を8GW、大規模太陽光発電を6GW導入することが計画されていたが、建物への設置は2,050MWに留まった。

(※全文:1,272文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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