> コラム > 進化する結晶シリコン太陽電池 最高変換効率更新ラッシュ
ソーラー市場 月次レポート

進化する結晶シリコン太陽電池 最高変換効率更新ラッシュ

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

10月には台湾でPVTaiwan、シンガポールで太陽光発電国際会議(PVSEC‐26)が、また、中国・天津では第16回中国太陽光発電学術大会(CPV‐16)が開催されたこともあり、結晶シリコン太陽電池の最高変換効率の記録更新が、複数発表された。表に示すように、各社から変換効率の更新が多く報道された。

Trina Solarは、p型多結晶シリコンPERCセルのハーフカットセルを用いたモジュールで世界最高変換効率19.86%を達成した。

(※全文:3213文字 画像:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

ソーラー市場 月次レポート バックナンバー

この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.