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ソーラー市場 月次レポート

米国の太陽光発電市場 6GW超え見込で活況

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2014年の太陽光発電世界市場を牽引するのは中国と日本であるが、米国も年間導入量で第3位にランクインしそうな勢いである。2014年第1四半期の導入量は、過去最高の1,330MWであり、2014年の導入量は、約6.6GWに到達すると予測されている。図1に米国における太陽光発電システムの年間導入量の推移と2014年の見通しを示す。

2012年以降から市場を牽引しているのは、電力事業用の市場である。米国では、一部の州や地域を除いては、固定価格買取制度は実施されていないために、電力事業用市場は、州政が定めた再生可能エネルギー ・ポートフォリオ基準(RPS)に対応するための導入が主体である。

(※全文:1,743文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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