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ソーラー市場 月次レポート

主要市場から学べる 固定価格買取制度の制度改正

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2013年1月から3月にかけて固定価格買取制度に基づく買取価格及び買取期間を議論するための調達価格等算定委員会が4回にわたって開催された。太陽光発電システムに対する新たな買取価格については、既に報道されているが、2013年4月以降は、表1に示す価格で運用されることが決定した。

住宅用(10kW未満)については、2012年1~3月に新築住宅において46.6万円/kWだったシステム単価が、2012年10~12月には42.7万円/kWまで低下したことが提示された。

非住宅用(10kW以上)については、12月までに設置された17件の1MW以上の太陽光発電システムにおける平均単価28万円/kWを買取価格算定の根拠とし、その他の諸条件については据え置いた。

(※全文:1,372文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉氏
貝塚 泉(かいづか・いずみ)

 資源総合システム 調査事業部 部長。国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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