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ソーラー市場 月次レポート

世界の太陽光発電の入札における売電価格の動向

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筆者も活動に参加している国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラム(IEA PVPS)が10月に発刊した太陽光発電応用に関する動向報告書「Trends 2016 in Photovoltaic Applications(Trends Report)」(第21報)では、入札制度における売電価格の動向についても記載されており、海外では、売電価格(電力調達契約(PPA)価格)の低下が進展していることが報告されている。日本における入札制度は、固定価格買取制度において実施されるが、電力調達のための競争入札も世界各地で実施されるようになってきており、表に示すように、2015年から2016年にかけて太陽光発電のPPA価格が急速に低下している。

(※全文:2484文字 画像:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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