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ソーラー市場 月次レポート

ワールドカップでも太陽光が電力を供給

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2014 FIFAワールドカップ・ブラジルが開始された。ワールドカップは、世界的なスポーツイベントでもあるが、カーボンオフセットの一大イベントでもあり、太陽光発電システムを設置した競技場も利用されている。

国際サッカー連盟(FIFA)は、従来からワールドカップにおいて環境負荷を低減するための取組みを実施している。2006年ワールドカップ・ドイツでは「Green Goalプログラム」において、競技場の建設、競技場におけるエネルギーの利用、移動等から排出量を積算し、カーボンオフセットを実施した。今回もカーボンオフセットの取り組みが実施されているが、12の競技会場のうち3つの競技場に設置された太陽光発電システムがカーボンオフセットに寄与している。

(※全文:1,525文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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