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ソーラー市場 月次レポート

進化する結晶シリコン太陽電池

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太陽電池の変換効率向上の進展に関してのニュースがいくつか報道されている。10月2日に米国の大手太陽光発電システムプロバイダーであるSolarCityは、変換効率22.04%の単結晶シリコン太陽電池モジュールの開発を発表した。

同社は、太陽光発電システムを設置し、設置場所(住宅や産業・商用施設)の所有者(個人や法人)に太陽光発電による電力を共有するサービスや、太陽光発電の購入を希望するユーザーに対して融資付きで太陽光発電システムを提供するビジネスを展開しているが、2014年9月に高効率単結晶シリコン太陽電池製造のベンチャー企業Silevoを買収した。

(※全文:1,675文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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