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ソーラー市場 月次レポート

課題先進市場における太陽光発電国際会議

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2015年9月14日~18日、ドイツ・ハンブルクにおいて第31回欧州太陽光発電国際会議及び展示会(EU PVSEC-31)が開催された。国際会議への参加者数は、約2,500人(77ヶ国)と前年(約3,000名)から約500名の減少である。発表論文数も、前年(1,428件)比15%減の1,241件であったが、世界で開催されている太陽光発電専門の国際会議の中では最大規模を維持している。

今回の会議参加者数上位国は、ドイツ 28%(約700名)、日本 7%(約180名)、フランス 5%(約100名)、オランダ 5%、スイス 4%(約100名)、中国 4%、韓国 4%、アメリカ 4%、スペイン 4%、イタリア 3%(約80名)、ベルギー 3%等と続き、欧州主体ながら日中韓からの参加者も多い。新たに太陽光発電が導入され始めたアフリカやアジア、ロシア周辺、中近東、南米等からの参加者は、昨年に引き続き増えている。

(※全文:1,748文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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