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ソーラー市場 月次レポート

EU激減、アジア大躍進の太陽光発電市場

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国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力実施協定(IEA PVPS)は、「A Snapshot of Global PV:Trends in Photovoltaic Applications1992 - 2013」を2014年3月31日に太陽光発電システム導入量速報値に関する報告書として発刊した。

このレポートは筆者が属する作業グループ、IEA PVPS Task 1によるもので、同報告書は、2013年のIEA PVPSプログラム報告国24ヶ国及びその他の地域における太陽光発電システムの導入量速報値をまとめたものである。最終的な確定値は2014年秋に刊行予定の「太陽光発電応用の動向報告書(Trends Report)」で報告される予定である。

IEA PVPSは、公的正式な政府機関及び信頼できる業界団体等筋から情報を収集しており、速報値は加盟国各国における公的機関によるものが中心となっている。IEA PVPS非加盟国についての情報は産業界のネットワーク及び業界団体から収集されている。表に主要国における2013年における太陽光発電システムの導入量速報値を示す。

(※全文:1,078文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

貝塚 泉(かいづか・いずみ)

資源総合システム 調査事業部 部長

国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEA PVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。

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