> コラム > 米国のセーフガード201条項のその後と鉄鋼・アルミニウムの輸入規制措置
ソーラー市場 月次レポート

米国のセーフガード201条項のその後と鉄鋼・アルミニウムの輸入規制措置

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

以前に報告したように、米・トランプ大統領は、米国通商法201条に基づき、米国に輸入される結晶シリコン太陽電池セル・モジュールに対するセーフガード措置を決定、2018年1月22日に米国通商代表部(USTR)が公告を発表した。これにより、2018年2月7日から、米国に輸入される結晶シリコン太陽電池セル・モジュールに初年度は30%のタリフが課されることになった。期間は4年間で、2年目以降は、5%/年の割合で段階的にタリフが減額される(セルは年間2.5GWまでは免除)。

(※全文:1636文字 画像:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

ソーラー市場 月次レポート バックナンバー

この記事の著者

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.