再エネビジネス優遇税制

東京都、自己託送太陽光発電や蓄電池などの再エネ設備に半額補助 3月まで

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「太陽光発電設備の導入を考えているが、何かよい補助制度はないだろうか」「補助金の活用にはどういった設計が必要だろうか」「条件や金額はどのようになっていだろうか」今回は、このような課題や悩みに、東京都で助成している制度について、太陽光発電設備に関する税務を専門とし、税務申告や生産性税制申請業務、コンサルティング業務を行っている税理士の山田 純也氏に解説してもらった。(バックナンバーはこちら) 

前回は、東京都の「地産地消型再エネ増強プロジェクト」助成金を紹介した。今回は、同じ東京都の別の助成金、「再エネ設備の新規導入につながる電力調達構築事業」を紹介する。公募期間は令和6年3月29日までである。

東京都「再エネ設備の新規導入につながる電力調達構築事業」助成金の概要

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