アストモス、周防大島町にCO2排出ゼロのLPガス供給

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左から星野朋啓教育長(周防大島町教育委員会)、藤本淨孝町長(周防大島町)、佃一郎代表取締役社長(小松物産)、山中光常務取締役国内事業本部長(アストモスエネルギー)(出所:アストモスエネルギー)
左から星野朋啓教育長(周防大島町教育委員会)、藤本淨孝町長(周防大島町)、佃一郎代表取締役社長(小松物産)、山中光常務取締役国内事業本部長(アストモスエネルギー)(出所:アストモスエネルギー)

アストモスエネルギー(東京都千代田区)は9月12日、山口県の周防大島町に、ガス使用によるCO2排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラルLPガス」の供給を開始したと発表した。供給は小松物産(山口県大島郡周防大島町)を通じて行う。なお、アストモスエネルギーが同LPガスを自治体へ供給するのは初めて。

アストモスエネルギーと小松物産は同LPガスの売買に関する契約を締結し、9月8日、周防大島町役場(山口県大島郡周防大島町)で同LPガスの取り扱い開始に伴う証書授与式が開催された。今回供給を開始した周防大島町役場庁舎と同町関連6施設(海洋センター、給食センターなど)では、約12トンのCO2排出量削減に貢献すると試算している。

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