サントリー、16MW級のグリーン水素製造装置導入へ

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サントリー天然水 南アルプス白州工場・サントリー白州蒸溜所(出所:サントリー)
サントリー天然水 南アルプス白州工場・サントリー白州蒸溜所(出所:サントリー)

山梨県、東京電力ホールディングス(東京都千代田区)など9者は9月5日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業において新たに開発する「グリーン水素」をつくる大規模P2Gシステムの実証を、山梨県北杜市内のサントリーホールディングス(大阪府大阪市)の工場で実施すると発表した。

国内最大となる16MW規模の「やまなしモデルP2Gシステム」を、2024年度末に、サントリー天然水 南アルプス白州工場とサントリー白州蒸溜所(白州工場)へ導入することを目指す。P2Gシステムは、太陽光などの再生可能エネルギー電力を活用するため、水素の製造工程においてもCO2を排出しない「グリーン水素」をつくることができる。

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