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原発時代 終わりの始まり

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6月1日午後、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)などの再稼働に反対する抗議集会が、東京・永田町の国会正門前などで開かれた、脱原発を訴え抗議活動をしている原発立地自治体の市民運動代表者や著名人、国会議員や地方議員ら約30人が登壇。原発の再稼働反対を訴えた。

これだけなら「いつもの反対集会」だが、今回は特別な意味をもっている。その背景に、福井地裁による「歴史的な判決」があるからだ。

(※全文:2,332文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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