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「完全保証」で躍進する新進企業

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太陽光発電に「異業種」なし

太陽光発電は新しい産業だ。10年以上前からやっているという企業も少なくないが、ビジネスのやり方がすっかり変わっているからその経験が直接役に立つとは限らない。逆に、古い経験が仇になっている例もあるぐらいだ。

携帯電話大手のソフトバンクを筆頭に、これまでエネルギーに直接関係なかった企業が多数参入しているが、彼らを称して「異業種」というのは当たらない。新しい産業には新しい参入者あり。新しい産業には「異業種」なし、である。

このような新進企業の一つがアドバンス(本社:東京都中央区、代表取締役会長:渋谷君美義氏)だ。2012年6月に、太陽光発電の事業化を推進するために設立された専門会社であり、その前身は、1971年創立のJSPである。

(※全文:1,682文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 東京大学総長室アドバイザー。2010年3月31日で特任教授の任期を満了し退任。太陽光発電と改造EVを推進。2011年度には「かながわ ソーラープロジェクト研究会」の会長を務め、2012年度には「かながわスマートエネルギー構想推進検討会議」の会長を務める。

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